半田こども園

園の概要

名称 半田こども園(種類:幼保連携型認定こども園)
所在地 〒377-0004 群馬県渋川市半田1162番地1
連絡先 TEL:0279-24-2864 FAX:0279-24-9246
許可開園年月日 昭和51年4月1日(認可保育所)
平成30年4月1日(幼保連携型認定こども園)
施設長氏名 浅野 雄太郎
認可定員
利用定員
認可定員 245名
利用定員 245名
 1号認定 15名
 2・3号認定 230名(最小受入年齢は6ヶ月)
開園日・時間 月曜日~金曜日 7:15~19:15
土曜日 7:15~18:15
教育保育時間
(基本の共通時間   9:00~16:00)
●1号認定 9:00~13:00 ※13:00~16:00預かり保育
●2・3号認定(保育短時間)  8:30~16:30
●2・3号認定(保育標準時間)  7:15~18:15  ※19:15最終降園
㊟:
1号認定→満3歳以上で保育を必要としない(旧幼稚園児)
2号認定→満3歳以上で保育を必要とする
3号認定→満3歳未満で保育を必要とする
預かり保育
延長保育
預かり保育代、延長保育おやつ代の料金は『半田こども園のしおり』参照
休園日
希望保育日
土曜日、日曜日、国民の祝日・休日、年末年始(12/29~1/3)
夏季休園日(8/13~8/16) 春季休業日(3/29~4/3) 職員研修日(年10回程度、平日の午後) ※下線の日は、2・3号認定の場合は希望保育日です。
㊟:
希望保育日の利用は申込書を添えて申請してください。土曜日の希望保育利用は、園長面接、保護者の勤務先の土曜就労証明書も必要になります。
職員体制 園長1名 副園長1名 主幹保育教諭1名 副主幹保育教諭2名 保育教諭35名
栄養士2名 調理員4名 事務員1名 嘱託医・薬剤師3名 計50名

●クラス編成

全クラス複数担任制なので、きめ細かい支援ができます。

年齢 クラス名 帽子の色 担任数 部屋
0歳児 ちゅうりっぷ 黄緑 7名 1階
1歳児 あさがお ピンク 7名 1階
2歳児 すずらん 4名 1階
もも 4名 1階
3歳児 さくら 2名 1階
すみれ 2名 2階
4歳児 あやめ 2名 2階
ばら 2名 2階
5歳児 ひまわり 2名 2階
たんぽぽ 2名 2階

●沿 革

昭和13年~ 年3回、1回が約15日間の農繁期託児所を開設する。
龍傳寺にて農繁期に地域の農家の子どもたちを保育する。
昭和32年~36年 季節保育園となる。春(4月~7月)、秋(9月~11月)龍傳寺にて。
昭和37年~50年 無認可保育園となる。年間を通して保育を行う。
半田分館(龍傳寺駐車場にあった集会所)にて。
昭和51年4月~ 社会福祉法人半田福祉会「半田保育園」を開園する。
現在の敷地に園舎を建設。定員160名。
平成18年11月~ 新園舎(現在の園舎)を建設。0歳児クラス、子育て支援センター、一時預かり保育を開始。定員200名の北毛地区最大の園になる。
平成30年4月~ 幼保連携型認定こども園に移行する。「半田こども園」を開園する。
定員245名で、親の就労に関係なく地域の子どもを受け入れる体制が整う。
平成30年10月~ 幼保連携型認定こども園への移行に伴い、法人名称も変更し、社会福祉法人 玉輪会とする。

教育・保育の目標

  • 身も心も健やかな子ども(体)
  • 思いやりのある子ども(徳)
  • 考える子ども(知)

教育・保育の内容

【乳児】
養護の行き届いた環境で、欲求を適切に満たし健やかにのびのび育つ。受容的・応答的なかかわりの中で身近な人と気持ちが通じ合う。身の回りのものに親しみ関わる。
【幼児】
健康な心と体を育て健康で安全な生活をつくる力を養う。他の人々と親しみ、支え合って生活するために人と関わる力を養う。身近な環境に親しみ関わり生活に取り入れていこうとする力を養う。言葉の楽しさを感じ言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。感じたこと考えたことを自分なりに表現し豊かな感性や表現する力を養う。

具体的な教育・保育内容については「認定こども園教育・保育要領」を踏まえ、子どもの発達課題、特性、地域環境を考慮し、全体的な計画をもとに年齢別年間指導計画・月間指導計画・週案・日案を立て、計画的な教育・保育を実施します。

特色のある教育・保育  専門の外部講師による指導

リトミック教室
リトミックは、音楽的感性をみがきながら体と心そして脳の発達も促していく音楽教育法です。リトミックの特徴は、ダンス、ボール、楽器、カード遊びなど色々なものと組み合わせることです。これらによって人間形成に欠かせない集中力、自立心、競争心、好奇心、協調性などをバランス良く育てていくことができます。
リトミック教室
体育教室
親や保育教諭が遊びの中で見てあげられる範囲を超えて、基礎運動の指導を受けることができ、バランスのとれた基礎体力の向上が期待できます。また、安全のために身につけた集団行動のきまりは、小学校生活への円滑な適応を促します。
体育教室
水泳教室
園庭のプールで6~8月のみ行います。水慣れから始まり、ゲーム的要素を取り入れつつ、スイミングの基本である顔つけやバタ足、浮身等を身につけていきます。水中では浮力が働くので、関節や骨に負担をかけずに全身運動ができます。
水泳教室
英語教室
英語で楽しく遊びます。英語の歌を歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたり、 ゲームを取り入れたりして英語に親しみます。英語という言語、異文化体験を通して、多様性への寛容力も持つようになります。4歳児クラスも10月から行います。
英語教室
茶道教室
日本の伝統文化に親しみながら、相手を大切にする心、もてなす心、エチケットに気づきます。 専門講師は江戸千家の先生です。 「挨拶に始まり、挨拶に終わる…」基本的な作法を知り、自然の恵みに感謝します。落ち着いた時間を過ごすことは小学校生活への接続にもつながります。
茶道教室
鼓隊
音楽を楽しむ気持ちを養い、正しい音感を育てる基礎は、 幼児期の音楽体験の豊かさが影響すると言われています。 楽しく歌う経験を大切にし、豊富に楽器をそろえ、音楽に親しむ機会を多くしています。自分のパートを大切にし、皆で協力して1つものを作り上げる鼓隊合奏の体験は、大きな達成感を味わうことができます。
鼓隊
和太鼓
日本の伝統芸能やお祭りには欠かせない和太鼓に親しみます。「太鼓は心臓の鼓動」と良く言われます。太鼓の鼓動と心臓の鼓動がシンクロすると体中から力が湧き上がってきます。そして、友だちと息を合わせ、ひとつになった時、皆が爽快感を味わいます。
和太鼓
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